会長方針

会長方針


大府ロータリークラブは2003年4月10日に東知多ロータリークラブをスポンサークラブとして創立し、今年で14年目を迎えます。
2016-17年度 第14代会長にご指名いただきこの重責を果たすために微力ではございますが加藤正俊幹事と共に精一杯頑張ります。どうぞ一年間宜しくお願いいたします。

~会長方針~ 
2016-17年度 大府ロータリークラブ方針
『ロータリーの良いことをPRしよう!そして仲間を増やそう!』

積極的に奉仕活動を!
大府ロータリークラブは設立以来この地域で様々な奉仕活動を行ってまいりました。
本年度も積極的に事業を開催し事業を通じてロータリーの理念を地域に理解していただけるように努めたいと思います。また、継続事業を惰性で行うのではなくどういった経緯で始まり現在に至っているのかを全会員が理解してより良い事業へとなるようにしていきましょう。

広報活動で事業PRを!
大府ロータリークラブではこの地域で様々な事業を開催して参りましたが積極的にはPRを行って参りませんでした。
RIや地区の調査によると会員減少の原因のひとつとして知名度の低さが浮き彫りとなってきました。これからは積極的に事業をPRしていくことが必要と考えます。
ホームページやプレスリリースに留まらず費用が掛からず効果が高いSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を積極的に活用しましょう。

会員増強を全員で!
昨年5名の新入会員が入会されました。本年も昨年同様に全員で会員増強に取り組みます。
また、入会間もない会員は知り合いも少なくロータリーについての知識もありません。
積極的に声を掛け、仕事やロータリーの話をして親睦を深めるようお願いいたします。

終わりに
RI2760地区2016-17年度ガバナー服部良男氏はロータリークラブの使命として
「職業人と地域社会のリーダーのネットワークを通じて、倫理観と高潔さを失わず、人びとに奉仕し、世界理解、親善、平和を推進すること」と仰っています。
大府ロータリークラブでもこの使命を我々の地域で実践していきましょう。

重点目標として、5項目の目標を示させていただきます。

1、メンバー全員で会員増強
2、ソーシャルネットワークを活用した積極的な広報活動の推進
3、My Rotaryへ全員の登録と活用
4、例会への出席
5、地区各種行事、研修会、ロータリー研究会への積極的な参加