2025-26年度 大府ロータリークラブ会長方針-Message-
2025-26年度
大府ロータリークラブ
会長 笹田 栄治
会長方針
「団結の力で、より良い未来へ!」
― 会員の絆を深め、奉仕の輪を広げよう ―
基本理念
2025-26年度の国際ロータリー会長 マリオ・セザール・マルティンス・デ・カマルゴ氏のメッセージ「よいことのために手を取り合おう(Unite for Good)」、また、国際ロータリー第2760地区 鈴木康仁ガバナーの地区方針「ともに学び、ともに地域社会に貢献しよう!」を受け、大府ロータリークラブも、23年の歩みを振り返りながら、さらなる成長と社会貢献を目指します。
ロータリーの精神を継承し、会員の絆をより深めながら、「学び」「成長」「奉仕」を軸に、力強く前進していきます。
重点課題
① 会員増強 ― 「仲間を増やし、活気あるクラブへ!」
ロータリーの未来を築くためには、活発な会員基盤が不可欠です。大府ロータリークラブでは、新規会員の勧誘に加え、既存会員のエンゲージメント向上に力を入れ、より魅力的なクラブ活動を展開します。
・会員増強委員会の強化 ― 既存会員が勧誘しやすい仕組みを構築
・オープン例会の開催 ― 入会希望者が気軽に参加できる場を設ける
・新入会員の定着支援 ― メンター制度を導入し、入会後のサポートを充実
・多様な活動の推進 ― 若手会員・女性会員・異業種の方々が興味を持てる活動を企画
② ポリオ撲滅運動の知識向上 ― 「ロータリアンとしての使命を深く理解する!」
ロータリーが長年取り組んできたポリオ撲滅運動をさらに推進するため、会員の理解度を深め、より積極的な活動を行います。
・ポリオ撲滅に関する勉強会の実施 ― RIの取り組みや最新情報を共有
・ポリオワクチン支援キャンペーン ― 地域社会と連携し、認知度向上を図る
・EPN(End Polio Now)への積極的な寄付活動 ― クラブとしての貢献度を高める
具体的な活動計画
● 例会・クラブフォーラムの充実
・ポリオ撲滅、地域社会への貢献、ロータリーの価値について学ぶ場を提供
・外部講師を招き、多様な視点での学びを深める
● 地域社会との連携強化
・地域の企業・団体と協力し、奉仕プロジェクトを推進
・新しい視点での社会貢献活動を企画・実施
● 新しいメンバーシップの在り方を模索
・若手・女性・多様な職業の人々が参加しやすい環境づくり
・柔軟な例会スタイルやオンライン交流の導入
● 会員同士の親睦を深める活動
・家族例会や親睦会を通じて、クラブの結束力を強化
・交流イベント(セントラル愛知交響楽団)の充実により、ロータリーの魅力を再発見
おわりに
「団結の力で、より良い未来へ!」というスローガンのもと、私たちはともに学び、成長し、社会に奉仕・貢献していきます。会員一人ひとりが誇りを持ち、奉仕の歯車を力強く回しながら、夢と希望に満ちた未来の実現に向けて歩んでいきましょう!











